オロナインは不味かった

昔からあるオロナインH軟膏
洗面所や薬箱に常備してある心強い味方でした。

そしてその家庭常備薬であるオロナインが美容に使えるという情報を入手。
さっそく私専用として、新しく購入しました。
オロナインの素晴らしいところは、値段にもあり、とても安い点が優秀です。
これを家事の後で手に塗って、手荒れを防ぐというのが使い方としては定番中の定番。

しかしながら今回は、あかぎれもなく火傷もしていない、しかも擦り傷もないところに使います。

調べた中で一番多かった使い方としては、お風呂上りのタイミングで濡れた顔にほんの少量のオロナインを付けるというもの。
ほんの少量というところがポイントのようです。

ただ、この使い方は化粧水を新調したばかりの私には不要だったので、ピンポイントで唇にビタミンを与えるつもりで使いました。
いつもだったらリップクリームを塗ってから就寝するのですが、この日はオロナインを伸ばしました。

すると次の朝はふっくら唇がお目見えしました。
もう、大満足!

しかしながら、唇をうっかり舐めてしまった時の不味さったらありません。
これは塗るものであり、口に入れるものではないのだと確信しました。